"わりとなんでも"

数寄屋や茶室などなど、侘び寂び的なキーワードをいただいた一輪挿し。探してもタイミングよくなかなか見つからないので、作ります。むしろ再現に近い感じになりましたけど。

まずは竹やぶから竹を切るところからスタートし、試行錯誤で十数本を失敗した後に、飴色の一輪挿しがこんな感じで完成。

要所要所で必要になってくる小物を選ぶときの基準が、既製品でも職人でもないニュアンスのときは僕が作ります。

そういう場合は割と無駄に時間をかけすぎて納期ぎりぎりになりがちです。

 

Utsumi Shigemi